読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緑の森ぃ

カエンジシにシャドボ

Cross to Hoennを終えて

Cross to Hoennを終えて

 

腐れ縁であり今回企画スタッフでもあったysdと、「RSリメイク出そうだからホウエン横断(九州縦断)オフとかやろうぜ」という冗談話をしていたら本当にリメイクが発表されてしまいました。発表時のテンションで、福岡で神速オフを主催しているツインさんと、鹿児島で南白オフを主催しているあへあへさんにお声かけして企画が始まりました。

 

Cross to Hoennという企画名ですが、横断にちなんだかっこいい言葉を探していてcross 1 to 2という並びで、1を横切って2へ行くという意味があるらしいことを発見しました。というか他に企画名に使えそうな意味が見つかりませんでした。そこで横断オフ企画を通して(横切って)、XY(カロス地方)からORAS(ホウエン地方)へ行く、という意味をこめてCross to Hoennと名付けました。カロスtoホウエンとかかっています()。そして、呼びやすい略称が欲しくなり、toをトと読んでクロストとしました。

 

企画当初は、バトルロード グロリアのような形式で、九州内でホウエン地方チャンピオンを決める大会にする方針で進めていました。しかしルールのばらつきや関東などと比較しての規模の小ささ、さらにシングル版グロリア(仮)という上位互換の企画発足があり、クロストはほぼ消滅してしまいました。

 

クロストの開催を半分諦めていたときに、8月に南白オフ、熊3本オフ、きゅーぽけオフの順で毎週開催されることを知りました。9月頃にがにゅーオフを開催予定とのツイートも見かけていたので、もしかしたら九州内でほぼ毎週のオフ会開催ができるのではないかと思い、最初の4人で再び話し合いを始めました。

 

多くの九州内のオフ主催者の方に集まっていただいたことで、九州でのオフが週末を埋めていきました。それによって山口県で開催されている「やまポケオフ」「クロ猫オフ」の開催時期を決めかねているということを知り、主催のハシダムさんにクロストについてお話ししました。ここで山口県の2つのオフも参加していただけることになりました。

 

著述家アウソニウスの言葉で、
「仕事に手をつけてしまえば、 仕事の半分は終わってしまったようなものだ」
というものがあります。私はこの言葉が好きで、始めるまでに一番時間がかかるレポートだったり、寒い季節に入るお風呂だったり、最初の一歩が何をやるにしてもハードルが高いのだと思います。

 

一緒に企画をした3名の協力があり、オフ主催の方々のご尽力があり、延べ613名の方が参加してくださったことで、この企画が成り立ちました。Cross to Hoennが誰かの最初の一歩のきっかけになったとすれば嬉しい限りです。

ありがとうございました。

 

 

※参加者の延べ人数について
複数ルールでの募集が行われた南白オフ、鉄輪オフ、紫熊祭大会においては、各ルールごとに数えて計算しています。それを踏まえても大きな数字ですね…